産業廃棄物処理概算料金について - 酒井興産株式会社

産業廃棄物処理概算料金について

産業廃棄物処理概算費用

適正処理と納得価格

【新居浜市から四国全県対応可】

四国4県の適正処理納得価格を両立し、お客様の環境コンプライアンスをサポートします。

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産廃処理費用って結局いくらなの?


産業廃棄物処理の料金は、廃棄物の種類・量・運搬方法・処理方法などによって大きく変動するため、「一律料金」の提示が難しいのが実情です。しかし、お客様が料金の目安を知りたいのは当然のこと。当社では、お客様の不安を解消し、適正な処理を適正価格でご提供するため、料金の目安を公開します。(本ページに記載されている料金はすべて税別です)



【安くなる例】
1.電線や鉄くず等資源価値の高いもの(状態次第では当社が高価買取り)
2.資源別に分別されている場合


【高くなる例】
1.運搬距離
2.運搬量(体積・重さ)
3.作業人数
4.排出物種類
5.混合状態(分別されていない場合)


コンテナ等使用料

種類 料金 特徴
フレコンバッグ 1,000円/枚〜 小規模現場、混合廃棄物に最適
2㎥バッカン 4,000円/月〜 一般的な建設系廃棄物に対応
8㎥コンテナ 5,000円/月〜 大量発生現場、大規模解体に対応

実際の料金は「運搬費(設置・回収)」+「処分費(内容物)」で構成されますが、ここでは最も質問の多いコンテナ・バッカンの最低利用料を示します。料金は内容物(特に電線)と、その量や回収頻度によって変動します。



処分料金

当社へ持ち込みいただく場合の処分料金の目安です。

種類 料金 備考
銅線 300円以上で買取 買取強化中
太陽光パネル 3,000円/枚〜 他社で断られた破損品も可
金属くず 20円/kg〜(又は1㎥あたり5,000円〜) 状態次第で買取
紙くず 20円/kg〜(又は1㎥あたり5,000円〜)
混合廃棄物 15,000円/㎥〜 建設系混合廃棄物など
廃プラ ご相談ください
木くず ご相談ください
ガラス類 ご相談ください


車種別収集運搬費(時間と距離で変動)

種類 料金 備考
軽四輪 15,000円〜 目安重量350kg
2t平ダンプ車 18,000円〜 1.2㎥
2t 嵩上げ車 18,000円〜 5㎥
4t コンテナ車 20,000円〜 目安重量3t
ユニック車 20,000円/〜 目安重量3t
その他車両 ご相談ください



【スポット収集運搬】

ご希望の方は、積載量と品目からすぐに無料見積もりいたします。スポット回収は、量や現場の状況により料金が変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。

【四国全域で当社が選ばれる理由】


事業所から排出される廃棄物を無許可事業者に廃棄依頼することは出来ません。万一の場合排出事業者責任を問われかねません。廃棄物の種類や量によっては高価買取できることがあります。その場合は当社から買取をご提案いたしますので安心してお任せください。

  • 1.適正処理の徹底とマニフェスト管理
    「費用を抑えたい」は当然ですが、不法投棄リスクは絶対に避けなければなりません。当社は法規制を遵守し、最終処分まで責任をもって管理します。マニフェスト(電子マニフェスト対応)も適切に発行・交付します。
  • 2.四国全域に効率的に移動しやすい新居浜市の会社
    香川・高知・徳島への移動が便利な新居浜市から回収に伺います。新居浜市近郊では急な回収ニーズにも柔軟に対応可能です。迅速かつ小回りの利く運搬体制!
  • 3.特殊廃棄物・少量にも対応
    特殊な廃棄物も、豊富な実績に基づき、最適な処理をご提案できます。「これはどうだろう?」というものも、まずご相談ください。

    まずは無料見積もり


    お見積りをご依頼いただいた際は、お客様の廃棄物の種類、発生量、設置場所をヒアリングさせていただき、現場に合わせた最適な料金をご提示いたします。

    どうすれば安くできるか考えてお見積もりいたします。お気軽にお問い合わせください。

    無料見積もりはコチラから

    電話:0897-46-1222(平日8〜16時)


    🔎 よくある質問 (FAQ)



    Q. 料金表にない種類の廃棄物も対応できますか?

    A. はい、基本的には対応可能です。まずはお電話(0897-46-1222)またはお問い合わせフォームより、廃棄物の種類と量をご相談ください。最適な処理方法と料金をご提案いたします。


    Q. 混合廃棄物の場合、料金はどうなりますか?

    A. 混合廃棄物は、含まれる品目の割合や種類によって処分費が異なります。現場の状況を詳しくお聞きし、最も経済的な方法をご提案するため、無料見積もりをご利用ください。


    Q. 持ち込みの場合、事前に連絡は必要ですか?

    A. はい、廃棄物の受け入れ体制を整えるため、必ず事前にご連絡をお願いいたします。


    Q. 逆有償にならないよう対応いただけますか?

    A. はい、逆有償になると問題ですので買取と廃棄物を完全に分けております。(※逆有償については下に補足説明いたします)

    買取時の逆有償は産業廃棄物に

    事業所から排出されるリサイクルや資源となる物が売却できる場合に注意が必要なのが「逆有償」です。本来、価値があるはずのものが、状況次第では法律違反のリスクを孕む「産業廃棄物」へと変わってしまいます。この場合、産業廃棄物許可事業者に依頼しなければなりません。もちろん、当社にご依頼いただいた場合、そのような心配はご無用です。




    1. 逆有償とは


    逆有償とは、物の売却代金よりも、運搬費や手数料などの諸経費が上回ってしまう状態を指します。具体的には、以下の計算式で合計がマイナスになるケースが該当します。


    【計算式】

    売却代金−運賃諸経費=マイナスなら逆有償

    例:スクラップの取引
    スクラップを1万円で買い取ってもらったとしても、その運搬に1万5,000円かかった場合、差し引き5,000円の支払いが発生します。これが「逆有償」です。




    2. なぜ「逆有償」が問題なの?

    最大のポイントは、その物の定義が「有価物」から「廃棄物」へと変わることです。定義が変わることで、適用される法律が大きく異なります。

    区分 廃棄物処理法 取引の性質
    有価物
    売却利益発生
    対象外 自由な売買契約
    逆有償
    支払い発生
    廃棄物処理法適用 廃棄物処理委託

    逆有償(廃棄物)とみなされると、以下の法的義務が発生します。これらを怠ると法律違反となります。


    • 1.委託契約書締結: 産業廃棄物収集運搬・処分の委託契約が必要です。

    • 2.マニフェスト発行: 廃棄物の流れを管理する伝票の発行・管理が必要です。

    • 3.許可業者への委託: 相手方が「産廃の収集運搬・処分」の許可を持っている必要があります。



    3. 知らずに違反してしまうリスク

    「以前は有価物として売れていたもの」でも、市場価格の下落運送料の高騰によって、いつの間にか逆有償に転じていることがあります。

    ⚠️ 罰則のリスク

    もしマニフェストを発行せずに逆有償のまま取引を続けてしまうと、「廃棄物処理法違反(無許可業者への委託やマニフェスト不交付)」となり、厳しい罰則(懲役や罰金)の対象になる恐れがあります。


    定期的に「売却益が運賃を下回っていないか」を確認し、実態に合わせた適切な契約・管理を行うことが重要です。

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    ISO14001認証を取得 環境マネジメントシステム